近年、250ccクラスが好調です

この数年のバイク市場を見ると、スクーターブームに次ぐ新しい流行が発生しています。それは250ccクラスのスポーツバイクです。若年者の人口が減少している以上、絶対的な販売数の減少や国内市場の縮小は止められるものではありませんが、このクラスのバイクについては海外でも人気のあるクラスなので、メーカー各社は同じモデルを海外でも販売することで利益を確保し、それを国内仕様としても投入する形になっています。

近未来デザインのネイキッドやカウル付きが魅力

バイクはとかく懐古主義に走ってしまう乗り物ですが、このジャンルのバイクは新しいデザインを感じることができます。特にカウル付きのモデルについては、1980年代のレプリカブーム時のバイクと比較しても、そのデザイン性に引けを取りません。むしろ当時よりも洗練されている印象を受けます。ネイキッドについては好みが分かれるところですが、それでも作り込みは細かく、乗りたい気持ちになります。

カスタムパーツも十分に用意されています

カスタムを楽しむのもバイクの魅力ですが、マフラーやハンドル周りはもちろん、多くのカスタムパーツが販売されています。デザインの一部として、ヘルメットやウェアにこだわるのも良いかもしれませんね。走行性能を上げるためのカスタムも良いですし、ひと工夫加えることで自分だけのデザインのバイクを作ることも可能です。また、250ccクラスは車検がありません。そう言っても日常での乗車でパワー不足を感じることはなく、非常にコストパフォーマンスが高いクラスと言えます。

バイクのカスタムをする際には、バイクショップに任せるのがよいでしょう。特にバイクをカスタムするときのチューンは非常に大切です。