自転車は決してダサくなんかない

自転車って車とかオートバイに乗っている人から見ると、自分で漕がなきゃ進まない乗り物だからダサいイメージかもしれません。自動車を運転している人って運転免許証なんかも持っていますし、「どうだ凄いだろ」的な偉ぶり感も出ています。でも本当に凄いのは、一生懸命自分の足で漕いで進んでいる自転車の方だと思います。逆に自転車に乗っている人から自動車を見た場合、アクセルを踏まなければ動かないただの鉄の塊だと思われているかもしれませんね。

自転車も自動車の仲間

自転車にはエンジンなどついていませんが、道路交通法では軽車両となります。自転車も車の仲間だから、本当は歩道ではなく道路を走らないといけないんですよ。しかし、自動車のように車検が義務付けられていませんよね。道路を走る上で点検は欠かすことができませんので、定期的にサイクルショップに持ち込んでメンテナンスしてもらうのがおすすめです。タイヤの空気圧だってチェーンの張りだって点検してもらうことで、異常が見つかるわけですから。

ショップでやってくれる

ブレーキって一生もつわけではありません。ブレーキをかけるためのブレーキシューは、ブレーキをかけるたびに摩耗します。ブレーキシューが擦り減ってしまうと、ブレーキが効かなくなるので非常に危険です。またブレーキやギアに使われているワイヤーなども経年劣化するので、交換しなければならない時期もあります。自転車のメンテナンスを自分で出来るという方もいますけど、サイクルショップに頼めば、プロの技術で正確にメンテナンスしてくれるので安心できますよ。

名古屋の自転車のショップは、お洒落でかわいい自転車を多数取り扱っていることで有名です。気に入る自転車が見つかります。

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