Type your search keyword, and press enter

こだわりのオーディオ機器・ヘッドホン導入のすすめ

出力の違い・音質の違いを実感できる

普段コンポについているスピーカーや付属のイヤホンで音楽を聴いている方が、一度ヘッドホンに変えてみると、その音の再現具合や音場の広さに驚くことでしょう。イヤホンよりも再生部のサイズが物理的に大きいため、出力が高く、また大きさゆえに低音の再現能力も必然的に上昇します。そのため、より豊かでリアルな音を表現してくれます。楽器と同じく、サイズが大きければ大きいほど低音の表現に長けているというのは、オーディオ機器でも揺るぎない事実なのです。また、ヘッドホンと同じクオリティのスピーカーを探す場合、機器の特性上3~5倍の額を出さないと同等のクオリティのものが手に入らないと言われています。そう考えると、ヘッドホンのコストパフォーマンスの高さが窺いしれますね。

リスニング状況によって、種類が選べる

ヘッドホンは大きく分けて、開放型と密閉型の2つに分かれます。最近は中間の半開放型というものも存在しますが、開放型はスピーカー構造に似ており、左右のPANなど音場がよりリアルに表現されます。反対に、密閉型は空間表現こそ開放型に劣るものの、密閉空間によってより細部まで聴き取ることができる構造になっています。そのため、電車や屋外での利用でも音漏れの心配はありません。室内でリアルな再現を楽しむのであれば、開放型が良いでしょう。また、録音や音楽制作において使用されるのは、一般的なリスニング用ヘッドホンではなく、味付けがほとんどない、モニタリング用ヘッドホンが主なものとなります。その中でも、ミックス作業の場合は開放型でも作業可能なため、好んで用いる方も多いです。反対に録音時は密閉型でないといけません。求める状況・音質によって上手にチョイスしましょう。

使わなくなって処分に困っているオーディオ機器はオーディオの買取を利用すると高価引取してもらえる場合があるので便利です。

ポップスやジャズでも活躍する木管楽器・サックスの歴史

サックスが誕生したのはいつ?

サックス(サクソフォン)は、1840年頃にベルギーのアドルフ・サックスの手によって開発・製造された木管楽器です。誕生したきっかけは、最初新しいバスクラリネットの開発を続けていた折に構想が浮かんだと言われています。かねてより、木管楽器と金管楽器の中間の役割を担う楽器を作りたいと考えており、1855年に開催されたパリ万国博覧会の「楽器製造コンクール」にて発表します。ここで絶賛され、さらにはフランスの作曲家を中心に一気にひきつけることとなります。誕生した当初の姿のサックスは、現在もパリや日本・浜松市の博物館にて展示されていますが、キーの数やシステムこそシンプルではあるものの、現代のものと変わらない音色で、当時既に完成の域にありました。

誕生から、演奏家によるサックスの活躍歴

19世紀に誕生した際、当時盛んであった軍楽隊にまず採用されます。その後、徐々にオーケストラ・交響曲の中にも取り入れられ始めます。サックスが用いられる代表的な曲としては、ラヴェルの「ボレロ」や、「展覧会の絵」などが挙げられます。ヨーロッパ全土に普及してからは、アメリカへと渡り、20世紀に突入して、ニューオリンズなどの地域に代表されるビッグバンド・ジャズオーケストラに採用され、大活躍します。1950年代に差し掛かるころには、モダンジャズやビバップといった音楽へと発展し、トランペットと並んで主役として注目を浴びます。木管楽器や金管楽器など、吹奏楽器の中でも特に歴史が浅い楽器ではありますが、現代的なシステムに即した構造、フルートやトランペットに比べて圧倒的に音が出しやすく初心者にも優しいなど、モダンで自由な楽器で、世界中で愛されています。

サックスとは金属製の木管楽器で、ダイナミックレンジが広いことからクラシックからロックまで幅広いジャンルで使われます。

管楽器の花形!トランペットの楽しみ方とは?

アンサンブルやソロを楽しむ

トランペットは数ある金管楽器の中でも圧倒的な存在感を持っています。アンサンブル的には中域から高域までを担い、その音は周囲の音に埋もれることなく聞き手まで届きます。アンサンブルの一部としてだけではなく、ソロを担うこともできる楽器です。楽しみ方の一つに楽曲を演奏する時にアンサンブルの一部として歯切れのいい音を鳴らすということがあげられます。周囲の音に埋もれはしませんが、各パートと息を合わせて演奏すると一人で演奏するより何倍もの圧力を生み出します。またソロを吹く時は、各パートが奏でてくれる伴奏に乗り、アンサンブルの主役として存在する喜びを楽しんでください。

あらゆるジャンルで大活躍

さらにトランペットの音色はジャンルを問いません。クラシックのみならずジャズ、ブルース、レゲエ、スカ、ファンク。あらゆるジャンルを演奏することができます。どんなジャンルでもトランペットの音はその存在感を示すことができます。クラシックの荘厳なアンサンブルの一部となるのか。ジャズのカルテットで主役を張るのか。はたまたファンクバンドのアンサンブルの一部となるのか。様々なジャンルで演奏することができ、ジャンル不問の管楽器なのです。

大切なのは調和すること

トランペットは独りで吹いても楽しいかもしれませんが、やはり誰かと一緒にやった方が楽しいと思います。その場合大切なのは、どのようなジャンルであれバンドのメンバーの音の中に自分の音を溶け込ませましょう。決して突出するわけでもなく、引っ込み思案になることもなく、必要な音を必要なだけ鳴らしましょう。そうすれば一人の時より何倍も音の世界を楽しむことができます。

吹奏楽、オーケストラ、あらゆる音楽シーンに大活躍のトランペット。オリンピックの開会式のファンファーレやクラシックの有名な楽曲にも使われています。野球の応援や競馬場でも大活躍の金管楽器です。